博打小僧
陽炎のつぶやき
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レース予想の組立
 ここ数年自分は毎年、数百万のプラス決算で競馬を終えている。
今年もここまで順調に勝ち額は増えていっている。
だからといって馬券だけで暮らせるか?となるとやはり心とも無い。
友人にはあまり馬券で儲けていることは話していない。話しても信じて貰えないことと、必勝法をおしえろ!と言われるからである。
断言しよう必勝法などない!のである。勝負Rがすべて当たるわけでわないのだ。(あたりまえ)
新馬戦を除くすべてのレースを検討しこれはいける!と思ったレースだけを買ってプラス決裁している。
選ばれたレースはおおよそG1やメインレースではない。このブログで勝負Rのことをあまり書かないのは地味なレースが多いことと直前まで検討するのでレース前日にはなかなか結論が出ないのである。直前までかかる理由は 馬体重 である。最近は賛否両論で気にしない方も多いし、関東TOPの某厩舎は調教師自体があまり馬体重を重視していない。
しかし、我々外から競馬に参加する者にとってはっきりと数字がみえる重要なファクターである。関係者のコメントなども参考にはするが、その方の感覚であったり贔屓目であったりすることもあるだろう。
予想の基本はその馬の持つ背景(実績、血統、時計)とその馬の持つ特殊なファクター(気性、最近の脚質、調子など)である。その調子を観るのに調教と馬体重は重要である。
ただもちろん調教がいいといってすぐに馬券に結びつくわけでもない、ずっといい調教をしていた馬がやっと調教通りのレースで勝った なんてのもある。先々週のキャプテントゥーレなんかはその例だ。
自分は休み明けの馬を積極的に検討する。休み明けでも人気のある馬、実績があっても休み明けで人気落ちの馬、この馬達の見極めが時として美味しい馬券を生み出すことが多い。
新聞はトータライザーを使っている。コンビニなどにも売っていないことの多い新聞で、地方の人は見たことも無いかもしれない。専門誌では一番売れていない新聞だろう。
が、これがいい 無駄な情報はなく馬の今までの実績から強さを項目別に数値化している。
その数値を自分なりにまとめ、レースや馬を絞り込みそれから、血統、展開、馬体重などで最終判断を下す。先週の菊花賞のように舞台がめずらしいレース(3000m)などはやはりデータの信頼性が落ちるので、血統を中心に考え、大きな勝負はさけた。
で菊花賞の回顧と反省といこう。前回のブログを読んでない方はぜひ読んでからもう一度きてほしい。
前回のブログのタイトルにもなっているように血統中心で攻めた。
ホクトスタルン     マックイーン×サンデー
ドリームジャーニー   サンデー系×マックイーン
アサクサキングス   ホワイトマズル×サンデー系(ブログにはダンシングブレーヴ×ジェニュイン)と書く。
上記3頭がよし!とし
ロックドゥカンプ     レッドランサム×フェアリーキング(かなり強いが血統的にちょっと、、)
アラナスライン     サンデー系×エルグランセニョル(血統はいいがローテとヤネ不安)
と結論づけた。
結果はご存知の通りはずれだが、、納得のいくものである。
血統でよしとした2頭で決まったから。
ホクトスタルンは見せ場たっぷりだったが、ちょっと力不足だったか、、、来年の成長に期待したい。
ドリームジャーニー 豊は先週(秋華賞ベッラレイア)のテツ踏まないと思ったが、どうやらこういうレースしか今は出来ない馬のようだ。
アサクサキングスは期待どうりの粘り、この馬は2歳デビュー前から馬っぷり、調教がよく話題になっていた。さすがダービー2着!
アラナスライン  インフルエンザの影響で秋初戦がずれたことを重視してしまった。ヤネについては書くのをやめておこう(笑)
以上が反省と回顧だがついでにこの2頭にもふれておこう。
ロックドゥカンプ やっぱり すごい 中距離なら古馬G1級ともいい勝負できそうだ。
フサイチホウオー 前のブログでも書いたが マイラー疑惑がいっそう強くなった。次走はぜひマイルチャンピオンシップに行ってほしいところ。




菊花賞 長距離はやっぱ血統で
 菊花賞の日がきた。世界的には衰退してきている長距離路線
しかし、自分は長距離戦は好きなほうだ。
各馬の血統を存分に検討できるからである。最近は高速馬場のスピード競馬で血統があまり意味を成さなくなってきているが、、、、
とはいえやはり距離がどーのと考えるのは楽しいのである。所詮シロートのたわごとだが、検討してみたいと思う。
まずは ロックドゥカンプ 一番人気であるだろう無敗馬。ここで勝てばニューヒーロー誕生で古馬との対戦が今後非常に楽しみになる。
ロックの4連勝のレースを見返してみた。じっくりみて感想は すごい である。なにがすごいか、重量感がすごい。最近は強い馬でもあまり感じない走りである。Dインパクトなどのように軽く飛ぶような感覚はなくドスドスと力でねじ伏せている。馬体重が500Kgあるので当然とも思えるが、それを超える力を感じる。最近ではシンボリクリスエスに似た感じがする。
が、しかし、それが今の菊花賞にあってるか?と言われると不安だ。血統はどうだろう
レッドランサム×フェアリーキング ってマイラーっぽい中距離くらいならいいが、母父のフェアリーキングが悩ましい。血統の七不思議であるフェアリーキング!サドラーの全弟なのに産駒はスプリンターが多い種牡馬である。日本ではサドラーより信頼できるが、どうだろう?今回は見送りかな。
やはり菊花賞、距離伸びてこそ の馬を選びたい。前ブログからちょくちょく書いている ホクトスタルン マックイーン×サンデー = 長距離×高速馬場 にはピッタリだし、鞍上が典ってのもいい、ミスター2着の技を見せて欲しい。
同じ血統構成の馬がもう1頭、 ドリームジャーニー こちらは父がミスター2着 ステイゴールド×マックイーン レースっぷりは異なるがこの2頭で決まれば、やっぱ競馬は血統だ!ってことになる。いいねぇ
あとはアサクサキングス ホワイトマズル×サンデー これもいいんじゃないか?ジェニュインにダンシングブレーヴをかぶせた配合は菊花賞に合いそうだ。
サンデー系×エルグランセニョールのアラナスラインもいいなと思ったが、ローテーションとヤネを嫌ってやめておこう。上記3頭にロックを抑えで。

勝負Rは別で。今日(土曜)メイショウシャフトに先週の貸しは返してもらった(笑)ので今週は満足、、、その2着のヤネは菊花賞では嫌ってしまうのだが、、、
さあ明日(もう今日だが)は楽しみだ。
菊花賞と先週の勝負R 今週はスロットと出会い系
 まず先週の勝負レース  かなり悔しい思いをした。
自信があったレースだった。先週はこのレース1点だ大きく勝負したのだった。
日曜京都10R観月橋ステークスだ。1-2番人気だが、メイショウシャフトとピサノデイラニで堅い!はずだった。レースもその通りに決まった。しかも馬単でメイショウの頭を8割、裏は元取りで2割という配分。レース後はこれで今月もかなりのプラス決済!とガッツポーズだった。
が、しかし、、、ご存知のとうりメイショウはゴール前の斜行で降着、こうゆう事は初めてではないが、ガックリだ。パトロールフィルムをじっくり観てみた。メウショウはピサノデイラニに的を絞り馬体を合わせに行ったところ後ろにいたウインルーセントの進路を遮ってしまったようだ。
うーん残念。先週はじっくり慎重にいったのに、、、
まあ仕方ない、メイショウは4コーナーでもちょっと内の馬にぶつかっているので、それも考慮されたのかもしれない。

まあ気を取り直し今週はしっかりいこう。
で、菊花賞だがこれは勝負Rにはならないだろう。過去に自信があったのはルドルフとミホシンザンの時くらい(古い!)あっ、Dインパクトの時もか、、、
前のブログにも書いたが、ホクトスタルンに期待とゆうより応援する程度にとどめる。勝負Rは週末じっくり考えよう。
悔しかったので今週は、パチスロと出会い系三昧で行く。POGの話もしたいし、出会い系の必勝パターン(たくさん来てしまうメールの選別の仕方など)も書きたいがそれはまた後日。
明日はマーベルヒーローズ設置の店でイベントがあるので朝から行く!出会い系のメールをやりながらになるが、、、、ちょっと楽しみである。
強かったのか、騙されたのか、秋華賞
ダイワスカーレットは強かった!レース直後の感想だ。
縦長の展開、ヒシアスペンの玉砕的な逃げ、それを2番手から押し切ったのだから、まさに横綱だった。

がしかし、後にレースラップ、上がりをみて少し驚いた。
レースの上がりは33.9 道中には12.8-13.6なんて緩いラップのある。
18頭中13頭が上がり34秒以下、1番早かったベッラレイアはなんと32.9
京都の高速馬場でOP戦ならありえる数字ではあるが、、、

安勝にまんまとしてやられた!スローとまでいかなくても、けっしてハイペースではなかった。
ダイワスカーレットの強さには文句はないが、京都2000コースのトリッキーがこんな形でも現れたということだろう。

勝負レースや2歳戦のことも書きたいが、時間たらず、、、明日以降に

出会い系で会った女性のタイプ
 自分は今までかなり出会い系サイトで遊んできた。
思えばQ2が流行ったころからメールやダイヤルをしてきた。
今日は自分の経験から会えた女性をタイプ別に検証してみようと思う。
あくまで自分の経験からのことなので絶対ではないが、かなり的を得ていると思う。

大きく分けると3タイプ

。嬰戮りで済ませたい ‘一夜限り’ のドライタイプの女性
継続的に会いたい ‘たまに遊びたい’ セフレタイプの女性
K榲に彼氏が欲しい ‘本来の出会い’ を求める恋愛タイプの女性

メールのやり取りでどのタイプかを見極めて対応すればGET率はぐっと上昇する。

,離織ぅ廚両豺膕颪辰燭△箸蓮討海舛蕕らは連絡はしない’ことを強調し軽いノリで話を進める。このタイプは安心させればわりと早い段階でアポが取れる。

△離織ぅ廚癲討修舛蕕療垤腓罵靴戮襦任魘調し、たまにしか連絡しないことを伝える。又このタイプはエッチ好きが多いので‘精力が強い’とか上手であることをそれとなく伝える.。これはウソでも構わない。どうせ一度エッチしなければ解らないことだし、こちらは1度ヤレれば取り合えずよし!なのだから。床上手を伝えれば食い付きはよくなる。

のタイプはあまりエッチな話は控え、‘色々二人で遊ぼう’と伝え安心させ妄想させる。メールは多くやり取りし時間をかけたほうがいい。このタイプは一度GETしてしまえば、よく言う事を聞くようになりやすい。時間はかかるがそのあとは美味しいのである。ただ大概1年くらいで目を覚まし離れていく。それまでは存分に遊べる。

どのタイプかを見極めタイプかを見切って相手の希望に合わせて話を進める。ただし、質問はあまりしない方がいいだろう。あくまでメールのやり取りの中感じとり女性に‘詮索されてる’感は与えないように!

よければぜひ参考にして下さい。まずは複数の優良サイト(リンクにあるので活用してください)に無料登録して見極めに慣れることをお勧めする。その後行けそうなとこだけ継続すればいいのだから。

以上自分の経験から
{手数と粘り}でいけば必ず美味しい思いは出来ます。
3日間競馬とPOG
土、日、祝と3日間競馬が終了。そこそこ稼がせてもらいました.。
まずはメーンの東西G兇ら回顧
毎日王冠 ボテっとした身体だったDメジャー3着は上等だったと思う。
Dメジャーを除けば、差の無いメンバーなので荒れたことは驚かないレースだった
コンゴウはストーミーがレース前から逃げ宣言(しかも鞍上中館)ハイペース必至で苦しかったろう。
この先の焦点はDメジャーに上積みがあるか?とチョウサンは本物か?ということだろう。
サムソン、ムーンが待っている天皇賞が楽しみ。
京都大賞典 あまりレースを使わない佐々木調教師がインティを出してきたからには大丈夫と決め付けた。
海外に行きそびれた角居さんとこの2頭はレース前のコメント、気配から明らかにポップが上だった。
デルタは乾坤一擲タイプだろうから有馬あたりが勝負かな。
実はこのレース、勝負しようかと迷った上記の2頭で堅いと思った。しかしオッズの低さとG恐9冒函淵肇Ε轡腑Α▲侫.好函▲魯ぅ◆次砲ちょっとだけ怖く大金は貼れなかった。
ファストタテヤマにご祝儀馬券が売れていたのは笑えた。今後は誘導馬らしい。
勝ったインティはJCへ直行だって、来年は海外なんて言い出しそう。はやましいねえ。

勝負したのは平場ばかり3R うちガツン買ったのは日曜の最終R人気どころだったがしっかり一点(馬連)でゲット これでよし。

今日気が付いたが一番堅かったのは南部杯だったような、、、、
南部杯といえばシーキングザベストが海外で種牡馬なるって もっと走って欲しかったが、ドバイミレニアムが亡くなった今、シーキングザゴールドの後継種牡馬が欲しいらしい。しかたなしか。

だいぶ後になったがPOGで話題の2頭が勝ち上がった。スパークキャンドルとダイワカンパニー  スパークは世界的な良血(今年の藤沢厩舎にはもう1頭いるが)芝2000で勝ち上がったがダートならものすごいんじゃないの?ダイワカンパニーはしっかり千切って勝った。開幕週のマイル新馬戦にしては小頭数でタイムも悪かった。本物かどうかは次走以降に判断持ち越しのようだ。

長くなってしまったが、初めて来た方は過去の記事のぜひ読んでください.。
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